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ビタミン各論のページ

このページはサプリメント各々についての作用を解説したページです。



ビタミンQ&A

ビタミン剤 サプリメント剤は薬局・通信販売・訪問販売などにおいて色々なものが販売されております。その数は数百種類にも達していますが、はたしてどこが違うのでしょうか?Q&A方式で解説をします。

Q、天然のビタミンと合成のビタミンはどっちがいいの?

Q、合成のビタミンを飲んで体に副作用はないの?
Q、ビタミン剤をとりすぎとどうなるの?
Q、医薬品のビタミン剤って効き目がいいの?

Q、天然のビタミンと合成のビタミンはどっちがいいの?

 ビタミンの種類によっても違います。ビタミンCは天然品も合成品も化学構造式においては全く同じものもあれば ビタミンEの様に天然の方が体内における活性の高いもの また 化学的にビタミンの構造を加工してそのビタミン剤の特性を高めたものもありますので 一概にどちらがよいとは 言えませんが 同じ組成を持つビタミンの場合は 天然の方がそのビタミンの原料に含まれるミネラルなども同時に摂取できる点 また より食事からとる状態に近い点 化学物質ではないので体に優しい点 などで 天然のビタミンの方が優れている場合が多いのです。

Q、合成のビタミンを飲んで体に副作用はないの?

 合成品のビタミンを、それだけで摂取すると、人間の体は異物として認識してしまう場合がありますが、体が外部からの物質を異物と認識すると、様々な拒絶反応を示すことがあります。天然のものも拒絶反応を起こす場合もあるのですが、合成品に比べその発現頻度はかなり低いようです。また、自覚症状のない拒絶反応が起こっていることも考えられますので、できるだけ天然のものを摂取するのがよいでしょう。

Q、ビタミン剤をとりすぎとどうなるの?

 ビタミン剤には脂溶性と水溶性の2種類がありますが、一般に脂溶性のビタミンは身体に蓄えられ、水溶性のビタミンは身体に蓄えられません。脂溶性のビタミンは身体に蓄積されるために、とりすぎには注意が必要ですが、ビタミンEの様に身体に蓄積されても大丈夫な脂溶性のビタミンもあります。水溶性ビタミンについては、過剰なビタミンはおしっこで流れ出てしまうのです。ただ、現在は、水溶性ビタミンにおいては ゆっくり溶けて身体に取りこぼしなく吸収されるもの、化学的に脂溶性に加工したもの、また脂溶性のビタミンでも化学的に水溶性に加工したものなども発売されています。

Q、医薬品のビタミン剤って効き目がいいの?

医薬品のビタミン剤は厚生省の監視の元に製造されていますので、品質は安定していますが、その中の規定量が内容物が厳密にされていなくてはならないため合成のものが多く、また効果を持った医薬品のために高単位にビタミンが含まれています。同じビタミン含有量で天然のものが健康食品にあれば、天然のビタミン剤の方が体のためにはよいでしょう。しかし 化学的に加工したビタミンの場合は、天然ものよりも 効果のでる医薬品のビタミンもありますので、必ずしも医薬品のビタミン剤は効き目がよいわけではありません。医薬品、健康食品を問わず身体にあったビタミン剤を選びましょう。



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